kts-syounan
神奈川県平塚市にあるバイクショップです。
ER-6n正式に正規輸入決定
ER-6nは、ブライトより正規輸入が決定いたしました。
色は3色とも入荷いたします。
入荷予定は10月とのこと、価格についてはまだ未定ですが近々発表となるでしょう。
お楽しみに!!
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創業20年を過ぎて・・・
思えば、あっという間に2X年を過ぎ、肉体的にも年を感じてしまう今日このごろです。
もっとも感傷に浸っているわけにもいきませんが、
少なくとも二輪業界も以前とはだいぶ状況が変わってまいりました。
最近では業界関係の仕事も仰せつかっておりまして、
特に高速道路における速度制限(80km/hから100km/h)や
二人乗り解禁にあたりお客様の声を、行政に訴え、ようやくこの度の法改正にこぎ付けた訳です。
これも皆様の応援があって、業界団体として政治の世界と関わりを持ち、
行政の中心人物と直接お話が出来たことによるものと思います。
また 販売環境の変化に伴い、お客様を保護する仕組みも少しずつ整備されてきております。
たとえば公正競争規約(まだまだ改定の余地もありますが)を守り、整備工場の認可を取得し、
リサイクル法、個人情報保護法など、この1・2年で一気に間接の仕事が増えました。
もっとも相変わらず古い体質のままのところもありましょうが、
弊社としましては きちんとお客様と向き合い モーターサイクル(バイク)を通じて、
安全・安心と新しいライフスタイルのご提案をさせていただくことが
弊社なりのビジネスモデルと考えております。
by Nishikawa
川崎航空機工業(株)の社歌 ソノシート発見
本年4月25日に他界いたしました、父の遺品を整理しておりまいたら、なんと・・・
川崎航空機工業(株)の社歌を収録したソノシート
(いわゆるやわらかいレコード盤)を発見いたしました。
その昔一度か二度 聞いた記憶がありますが・・・
著作権がクリアー出来ればMP3化も?マニアもしくは関係者 必聴!?ps社章もありました。
ちなみに、私の父親も 若いころは、カワサキオートバイの出身で、
その後は川重防災工業(株)で定年になりました。
川崎重工業(株)とオートバイ・・・
いまさらこんなことを書くのはと思いつつ、中にはご存じない方もおいででしょうから、
あえてご紹介することにいたします。
(尚、私の記憶によって内容に間違いがあるかも知れません)
1997年に、創業100年を迎え、長い歴史の中で国家的プロジェクトを主体としてきた企業です。
敗戦によって分割された時期もありましたが、
その後 川崎製鉄(株)以外は合併し、今の規模になったと記憶しております。
事業内容も多彩?で「陸・海・空」とでも言いましょうか、
皆さんに馴染みのある物としては、高速艇「ジェットホイル」や大型タンカー、
潜水艦「おやしお」、ジェット機「T4」「ブルーインパルス」、哨戒機「P3C」、
ジェットヘリコプター「BK110」、JRの新幹線やリニアモーターカー、
ニューヨークの地下鉄など、最近では台湾 新幹線の受注が記憶に新しいところです。
またボーイング社の機体「777」や新鋭機の開発、ロールスロイス社のジェットエンジン開発、
フランス~イギリスのドーバー海峡を貫通させたユーロトンネルを掘った削岩機
(ジェットモグラ?)
そして宇宙開発「H2」「H2-A」、エネルギー・環境分野では風力発電、
コジェネレーションシステム、ダイオキシン除去焼却炉(ごみ処理施設)
とにかく、おおよそオートバイとはまったく違う分野での技術がいっぱいあるわけですが、
こういった企業が造るオートバイって興味がわくでしょ・・・・
だから世界最速とか世界最大排気量とかにこだわるのでしょうね。!?
(クラス最軽量って言うのも時々挑戦します)
重工業会社(三菱重工・富士重工・石川島播磨)って独特ですよね。
年に1・2度、川重の役員クラスの方とお話しすることも、ありますが
やはり大企業は、違うなあと感じます。
また技術開発部の方とのお話でも、製品の魅せかけの性能だけを追って、
造って終わりではなくて、
5年・10年とお客様に不自由なくご利用いただくことに
重きをおいているといった印象をつよく感じます。
(私がカワサキ出身ですから分かりませんが、
日本のオートバイ製造他社も、基本的には同じだと思いますが)
ホームページ リニューアル
ようやくHPの手直しが出来ました。
すこしは、今ふうになったと思いますがいかがですか?
ER-6nの動画編集には手を焼きました。